OKION Partners

SERVICE

サービス

業務・AI・組織を、ひとつながりで整える。

3つの関わり方をご用意しています。どれも、業務・AI活用・組織の3領域をまたいで扱います。内容・期間・進め方、そして含まないものまで明記しています。

最初は「診断」から始めることをおすすめしています。

3〜4週間で業務・ツール・組織の現状を可視化し、90日で何をやるかを決めます。そのうえで、伴走が必要なら90日支援へ、判断の相談相手が必要なら月次顧問へ進みます。いきなり全社DXは目指しません。

STEP 01

営業DX・組織課題診断

業務・ツール・組織の現状をひととおり可視化し、90日で何をやるかを決めます。ここから始めるのが最も無駄がありません。

対象
企業全般。SaaSを導入したが活用しきれていない/営業が属人化している/Webや広告からの集客が伸び悩んでいる/DXの方針が現場に伝わっていない会社
期間
3〜4週間
進め方
聞く経営者・営業責任者、そして現場の担当者に話をうかがいます。
見える化する集客から受注までの流れ(Web・広告・SNSなどのデジタルマーケティングを含む)、利用中のツール、組織体制と会議体を書き出します。
絞り込む属人化・二重入力・手戻り、そして変革を阻害している要因を特定します。
決める業務・ツール・組織の課題をひとつの優先順位に統合し、90日計画をつくります。
含まないもの
システム開発、CRMの設定作業、API連携、セキュリティ診断、税務・法務、保守運用、人事制度・給与体系の設計、労務問題への対応
STEP 02

90日間のDX・AI伴走支援

課題を1〜2個に絞り、現場で使われる状態になるまで一緒に進めます。最初から全社DXは目指さず、90日でひとつの成功事例をつくります。

対象
診断で優先課題が定まった会社。または、課題は分かっているが社内で進まない会社
期間
3か月
進め方
絞る優先課題を1〜2個に決め、推進チームの役割を設計します。
試す小規模な実証を行い、使い方の社内ルールをつくります。
広げる利用状況と現場の声を確かめ、会議と意思決定の進め方を見直します。
定着させる社内の推進リーダーを育て、経営指標への影響を確認します。
成果の例
営業提案書の作成時間を半減Web・広告からの問い合わせを商談につなげる営業会議が報告中心から意思決定の場に変わる推進担当が自分で次の改善を提案できるようになる
含まないもの
STEP 01と同じ。開発・設定の実作業は、外部の専門家と連携して進めます

※ 「成果の例」は実績ではなく、想定される改善の型です。

STEP 03

経営・DX・組織変革顧問

判断の相談相手として、継続的に伴走します。3つのうち、組織・マネジメントの相談を最も自然に持ち込めるのがこの形です。

対象
判断の相談相手が欲しい経営者。ITベンダーの提案を評価してほしい会社。組織の拡大や世代交代でマネジメントの見直しが必要な会社
稼働
月2回程度
相談テーマ
経営者との壁打ちDX・AI活用の優先順位づけITベンダーの提案評価デジタルマーケティング(Web・広告・SNS)の方針と予算配分組織体制の見直しとマネージャーの育成グローバル企業との提携に向けた組織づくり

FIT

相性

こんな状況の企業様に

当てはまるものが多いほど、お役に立てる可能性が高くなります。合わないと判断した場合は、ご相談の段階で正直にお伝えします。

SaaSを導入したが、現場で使われていない

社長と一部のベテランしか、業務の全体像を把握していない

事業承継を控えており、業務とノウハウを次世代に引き継ぎたい

組織が拡大し、マネジメントのやり方が追いついていない

DXの方針を出したが、現場まで伝わっていない

海外企業や大手企業との提携を視野に入れている

ベンダーの提案を判断できる相手が社内にいない

まず何から手をつけるかを、一緒に決めてほしい

まずは30分、現状をお聞かせください。

オンラインで、その場で契約をお願いすることはありません。ご相談の内容から、そもそも当社の支援が向いていないと判断した場合は、正直にお伝えします。

30分の無料相談を申し込む
サービス30分の無料相談